【2021年版】Amazonと楽天で『買わないと損する』THE 神アイテムを公開

【モンベル】おすすめ厳選7選。使わないと人生損する神アイテム【保存版】

「モンベルって良いらしいけど何を買ったら良い?」

あなたにそんな疑問があれば、この記事で一瞬で解決です!

モンベルを5年以上愛用した中で「これは価値観を変えるほど良かった」と感じたアイテムを厳選して7つご紹介します。

良いものを伝えたい一心でかなりボリュームのある記事になってしまいました。
一気に読むのが厳しければ、お気に入りに入れてご活用ください!

モンベルのおすすめを7つに厳選した基準

まずはモンベルについての基本と、今回厳選した際に活用した基準をご紹介します。

モンベルとは?

モンベルは日本が誇る総合アウトドアブランドで、登山から日常まで便利に着用できるウェア・グッズを製造・販売しているブランドです。

幅広いラインナップを誇りどれもアウトドアブランドらしい高品質なアイテムを取り揃えています。

中でも今回紹介する様な機能性の高いアイテムはかなり気合が入っており、アウトドア以外の日常でも快適に使うことができます。

モンベルはコストパフォーマンスが高い

もう一つの前提としてモンベルは アウトドアブランドの中で特にコストパフォーマンスが高いです。

そのため厳選7つ紹介する中であまり価格には触れません。

ただ比較するブランドによっては同じ機能でも、価格が2倍以上離れることも普通にあります。

そのためこれからアウトドアブランドの良さを体感したいという人はまずモンベルでその良さを体感することを強くお勧めします。

7選の基準は日常生活が格段に快適になること

基本的にモンベルのアイテムは優秀ですが、その中でも今回選定したものは以下の点で何かしら秀でたものを持っています。

僕も愛用するユニクロでも同じ機能を謳っているものはありますが、一段階も二段階もその性能が違うのです。

  • より軽い
  • より暖かい / より涼しい
  • 速乾性が高い(汗の乾きが早い)
  • 防臭効果がある
  • より日本人の生活に合っている

これらの機能に秀でたアイテムの中から、日常生活でその違いを格段に感じやすいアイテムを7つに厳選しました。

ぜひここから先楽しみに見てくださいね!

 

【モンベル】おすすめ厳選7選。使わないと人生損する神アイテムたち

それでは本題のアイテム紹介に移っていきます。

【インナー】ジオラインシリーズ

モンベルのジオライン中厚手 畳んだ状態

冬になったら暖かいインナーを使っている人は多いのではないでしょうか。

代表的なのはユニクロのヒートテックだと思います。でも実はヒートテックは意外と適さない場面が多いのも事実なのでその理由から見ていきましょう。

ユニクロのヒートテックが冬のインナーに適さない理由

ユニクロのヒートテックは体から発する水蒸気を熱に変える「吸湿発熱」によって暖かくなります。

そして発熱した熱を保温することによって暖かさを保つ仕組みになっています。要は「体の水分を使って生地が発熱するから暖かくなる」ということです。

一方でヒートテックを着ていて汗がすごく冷たいと感じた方は多いのではないでしょうか?その理由は「汗冷え」です。

「汗冷え」は衣類が汗を吸い込んで濡れている状態が続き体が冷えてしまう現象です。

ある程度体から汗が出るとこれ以上吸えない状態になってしまいまい、汗で濡れた服を着続けることになり結果体を冷やしてしまうことになるのです。

日常気軽に使う分にはいいけど汗をかくときは要注意。特に汗をかきやすいスポーツシーンでの着用は避けた方が無難です。

モンベルのジオラインの何がオススメなのか?

ここまでヒートテックの話をしてきて「なぜ?」と感じた方もいるかもしれませんね。その理由はそうした弱点を克服しているからです。

大前提としてアウトドアブランドは一般的に普通のファッションブランドと比較して高価です。それは機能性が全く違うためです。

モンベルのジオライン中厚手 広げた状態

命をかけて登山する人をサポートするために作られたウェア。

そしてそんなウェアを多く生み出す技術力。その技術がしっかりと応用されているため機能面での安心感が段違いです。そして実際に使ってみるとその機能性の高さを感じることができます。

今回ご紹介しているジオラインは速乾性が圧倒的に高いからヒートテックの弱点「汗冷え」が全然おきません!

仕組みとしては単純です。

  • 汗をかくとすぐに生地が吸い上げる
  • 吸い上げた汗をジワリと生地に広げる
  • そして汗を発散する
文字にするとこれだけだけど実際に着用していて感じる効果はなかなかのもの。フットサルでがっつり汗をかいても全く問題ありませんでした。

もちろんそもそもの保温力についても抜かりないです。

うまく空気の層を作れるように設計されているため着ているだけでしっかり体が暖かいと感じられます。

インナーはアウドドアブランドのものを選ぶ効果が大きい

ジオラインを着用してからは僕のインナー感はがらりと変わりました。

天然素材の綿や、安価に手に入る機能性インナーよりも、こうしたアウトドアブランドのものを1着持っている方が結果的に日常生活が快適になるということを実感したからです。

価格は普通のインナーよりも高いですが、手を出せないと言うほどでは無いのでまず1着試してみてその凄さを体感してもらえたら嬉しいなと思います。

冬はモンベルのジオラインが最高!ユニクロのヒートテックは不十分?
ユニクロをこよなく愛している僕でもヒートテックに関してはあまりオススメできません。その代わりにモンベルのジオラインが最高すぎるので比較しならがオススメポイントを説明しようと思います。

 

【フリース】クリマエアシリーズ

モンベル クリマエアベスト 正面

世の中にはフリースが山のように存在しています。ただ見た目は似ていてもその性能は似て非なるものです。

何が普通のフリースと違うのかも併せてご紹介します。

フリースなんてどのブランドも同じじゃないの?

「例えばユニクロのフリースと比べてモンベルのフリースの何が優れているの?」

と気になる方もいらっしゃると思いますが、結論からいうと全然違います。

モンベルとユニクロで同じ暖かさのフリースと比べると以下の点が異なります。

  • 同じ保温力であればモンベルの方がより軽くてコンパクト
  • モンベルは汗をかいても蒸れを逃しやすい機能を備えている
  • モンベルは細身の作りになっており、重ね着をしやすい
  • モンベルは伸縮性が高く運動時も快適に着用できる

モンベルのウェアは登山などのかなりアクティブなシーンでも利用されることを想定しているため、環境の変化に強い機能を備えています。

モンベルはフリース素材の種類が多くて用途に合わせて選べる

モンベルの大きな特徴としてフリース素材の種類が多く用途ごとに選ぶことができます。

例えば夏の登山で使うフリースと冬の登山で使うフリースが同じ保温力では困りますよね。

冬用のフリースだけではなく、夏ちょっと体温調整したいときに薄手のフリースがあると便利です。

そのためモンベルはシーンに合わせて使える様にフリースだけでもこれだけ沢山の素材をラインナップをしています。

  • 薄手のシャミース
  • やや薄手のクリマプラス100
  • 中厚手のクリマプラス200
  • 軽くて暖かいクリマエア
  • 天然素材を編み込んだクリマウール
参考までにユニクロのフリースはクリマプラス100と同じくらいの暖かさです。
モンベル『クリマプラス100 アウタージャケット』最高のフリースはコレだ!
フリースって軽くて暖かいから秋冬で大活躍する必需品ですよね!でもフリースと一言でいっても物によって使い勝手が全然違います。今回はどんな場面でも使える超万能なモンベル「クリマプラス100 アウタージャケット」を紹介します。

クリマエアシリーズで違いを存分に感じることができる

中でもオススメはクリマエアシリーズです。

モンベルのフリースの中でも暖かい方ですが、何より軽さも備えていてオールマイティな機能を備えます。

アウターとしても使えるしインナーとしても使えるので、一枚持っているとそれだけで秋冬を快適に過ごすことができます。

モンベル クリマエアベスト 側面

それだけではなく登山など汗を多くかく場面でも使えるため、用途としても幅広いシーンで活躍します。

もちろん散歩のような身近なシーンから圧倒的な違いを体感することができるのでフリースの購入を検討している場合は是非このレベルまで検討してみてください。

モンベルのフリースは軽くて高機能!ユニクロと比較してどう違う?
フリースは暖かくて寒い季節には手放せないですよね。今回はアウトドアブランドのモンベルユニクロのフリースを比較してみます。それぞれいいところがあるので用途に合わせて選んでくださいね!

 

【財布】トレールワレット

モンベルのトレールワレットの小銭収納スペース

もうかれこれ数年間、この財布から抜けだせません!

超オススメ&激安なので誰もがマストバイで試して欲しいアイテムです。

15gという衝撃の軽さとコンパクトっぷり!

何が良いかと言うと圧倒的な軽さとコンパクトさに尽きます。

今までは革財布をメインで使っていましたがこの財布を買ってから自分の中で革命が起きました。

使ってから気がつくわけです。「あれ?わざわざ重い革財布持つ必要なくない?」と。

当時は約250gくらい財布が軽くなったのですが、250gというとiPhoneよりも大きな数字になるため毎日の外出も大分身軽になりました。

革財布とトレールワレット

これを一度体感すると手放すことは不可能に近いほど快適です。

あとひとつ良い点を紹介しておくと、ただでさえ強度の高いナイロンに改良を加え約3.6倍の強度を誇るバリスティックウルトラのナイロンを使っています。軽くても頑丈なのです!

収納力も驚くほど高い

コンパクトと言っても収納もしっかりしています。

最近はキャッシュレスが加速しておりますが必要最低限のカードはきちんと収納可能です。

カード入れ3ヶ所×2枚で6枚くらい入れることができます。

  • 免許証
  • 保険証
  • キャッシュカード
  • クレジットカード
  • あと2枚

そしてジッパーで開閉する小銭入れも結構収納力があります。

数年使っていてあふれることなく使えていたので小銭の収納力も充分かなという印象です。

見た目が気になる人は使い分け推奨

見た目をもう少し良くしたいとなると革財布を使いたいときも出てくるかと思います。

そんなときは革財布を持っておき必要に応じて使い分けがオススメです。

僕も稀に使い分けることがありその時はaniaryの財布を使います。

【レビュー】アニアリ(aniary)二つ折り財布を"今"選ぶべき理由とは?
「キャッシュレス化が進む今の時代に最適な財布は?」と考えて1つの財布に行き着きました。それはアニアリ(aniary)の二つ折り財布。高品質なレザーを手を出しやすい価格で提供してくれる同ブランドの傑作は必見です!

ただ、個人的にはコロナ禍になる前から機能性重視の志向が強くなってきて、コロナ禍でそれが加速したため見た目より機能性の高いモンベルのトレールワレットが最高に活躍しています。

【15g】革財布からモンベルのトレールワレットに乗り換えたら快適すぎた話
革財布が重くて持ち運びに不便だなと思ったことはありませんか?今回思い切って収納力は低いけど、とにかくコンパクトで軽いモンベルの財布に手を出してみました。思った以上に快適だったのでその良さを伝えたいと思います。

 

【ソックス】メリノウールソックス

普段、綿かポリエステルのソックスしか履いたことがないなら、間違いなくパラダイムシフトが起きるのがメリノウールのソックスです。

地味ですが日常に取り入れて欲しい度はかなり上位なので是非チェックしてください。

メリノウールソックスはメリットだらけ!防臭・夏涼・冬暖

ウールは羊の毛のことですが、なかでもメリノウールは高品質で有名な品種で保温力が高いのが特徴です。

羊は寒い環境でも何食わぬ顔で生活していますが、もこもこしたウールはとっても暖かいのです。

そんな毛をソックスにしたから保温力が高くて、冬でも快適さを維持できます。

冬暖かいのはイメージしやすいと思うのですが、実は夏も快適に使えるのがメリノウールの特徴です。

「いやいや、夏にウールとかありえないでしょ…」って思いませんか?実際僕もそう思っていました。

メリノウールソックスの特徴として汗をかいても即吸収して発散してくれる特徴があるからソックスの中は快適な環境が保たれるのです。

メリノウールのさらにすごいところは天然の防臭効果があり長時間着用しても臭くならないのです。

実際僕も旅行中5日間連続で履いたこともありますが、全然臭くならず快適そのものでした。

そのためズボラな人にも超オススメです。

一度知れば靴下の選び方が変わる

メリノウールって天然のエアコンですから、本当一年中快適に過ごすことができます。

この機能性の高さは綿やポリエステルのソックスでは再現できません。

その分メリノウールソックスの方が高いのですが、実際に体感すると長く使えるしそれほど高い買い物ではないなと気がつくことができます。

「少し高くても良いものを長く使いたい」そんな考えの人なら絶対ハマると思うので、是非一度試してみてくださいね!

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【登山靴】タイオガブーツ

少しでも山に興味があれば是非手に入れてほしいのが登山靴です。

モンベルには登山靴の種類がありますが、中でもハイカットでGORE-TEXを採用しているタイオガブーツが汎用性高くてオススメです。

悪路をものともせず歩き続けられる快適シューズ

登山を趣味にしたい人にオススメする3つのアイテムは、靴とリュックとレインウェアですが、中でも最初に手に入れて欲しいのは登山靴です。

ハイキングや登山をしていると舗装された地面とは違って小さな岩や石が転がっている道を歩くことが多くなります。

こうした路面を歩くとき、スニーカーでは底がとても柔らかく地面の状況を足にダイレクトに伝えてしまい疲労が蓄積されてしまいます。

その点登山靴は底が丈夫で、凸凹な道でもそこに石がないかの如くスムーズに歩くことができるのです。

特にハイカットで足をくじくのを防ぐ効果もあるため安心した登山の実現に一役買います。

それに加えてGORE-TEXを使うことによって、防水性も備えているため雨でも靴の中が濡れることを防いでくれるのです。

悪路も悪路に感じさせず歩き続けられるので、登山を少しでもしたいと思ったら是非手にしてほしいです。

日本人の足型に合わせている&ワイドサイズもラインナップ

登山靴を選ぶときに注意しなければいけないのがサイズ選びです。

「当たり前か!!」という声が聞こえて聞こえてきそうですが、これが非常に大切なのです。

なぜならスニーカーなどと違って伸縮性がないため、足のこの部分が少しキツイなと感じる部分があるのであれば長時間着用するとまず足が痛くなるからです。

そのため自分の足に合っているかどうかを日常履く靴以上にシビアにチェックする必要があります。

例えば僕は典型的な日本人の足型で幅が広いのです。この時点で海外ブランドのものを選ぶことができません。海外ブランドで僕の足幅に合わせると、つま先が大分余ってしまうのです。

その点、モンベルは日本人の体型に合わせたものづくりをしているため、日本人体型の人には朗報ですね。

しかもワイドタイプもあるので幅があるから靴を選ぶのが難しいと考えている人までカバーできます。僕もワイドタイプで快適に登山を楽しんでいます。

 

【インナーダウン】スペリオダウンシリーズ

今は市民権を得てきて誰もが使うようになってきたインナーダウンですが、実はモンベルが始めた超画期的なレイヤリングの方法だったのです。

ということで、元祖の力をみていきましょう!

インナーダウンの発祥はモンベル

あまり知られていないですが、実はモンベルがインナーダウンの発祥となります。

モンベルが軽量でコンパクトに収まるダウンジャケットを発表したのが1997年。そこから使い勝手のよい形を追求して、2011年からカーディガンタイプのインナーダウンが発売されました。

これが現在各メーカーから発売されているインナーダウンのベースとなっています。

これが本家の実力!暖かさのレベルが高すぎる最高品質の「E Xダウン」

「インナーダウン発祥かもしれないけど、ユニクロとか無印良品で安く買えるんで大丈夫です!」

もしそんなこと考えていたらMOTTAINAI。モンベルが使うダウンは超高性能なのです。

ダウンの性能には「フィルパワー」という指標があります。フィルパワーが高いダウンの方が空気を取り込み、断熱効果が高まるから着た時暖かく感じます。

一般的に700フィルパワー以上あれば高品質ダウンと言われる中、モンベルのダウンは800フィルパワーを誇ります。

数千円で買えるものとは暖かさが段違いでこれ一枚で冬が一気に楽になります。

モンベルではそんな高品質な自社のダウンを「EXダウン」と呼び、自信が表れている3年保証もついています。

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アウターのダウンを探している人にはイグニスダウンパーカがオススメ

ここではインナーダウンをピックアップしてご紹介していますが、最新の技術と1000フィルパワーの最高峰ダウンを利用したイグニスダウンパーカーも超オススメです。

インナーダウンよりもアウターとして着用するダウンを探している方はこちらもチェックしてください。

モンベル『イグニスダウンパーカ』レビュー。最高品質ダウンで超快適な一着は必見
アウトドアメーカーの最新ダウンがどれだけ優れているか気になりませんか?今回は最新のゴアテックス素材で最高品質のダウンを包んだ、モンベルのイグニスダウンパーカを紹介します。実際に見に行ったら一目惚れして、使って惚れなおした一押しのアイテムです!

 

【レインウェア】ストームクルーザー

最後はアウトドアウェアの王道ともいえる、レインウェアをご紹介します。

特にモンベルのフラッグシップモデルとも言えるストームクルーザーは必見です。

GORE-TEX(ゴアテックス)搭載のレインウェア

大きな特徴としてGORE-TEX素材であることが挙げられます。まずはそもそも「GORE-TEXって何?」というのを紹介します。

一言で言うなら「外からは風と水を弾き、中の蒸れは外に逃す効果のある素材」です。かっこよく言うと防水透湿素材と言います。

例えば突然こんな豪雨に降られても大丈夫!

腕を振れば全ての水を弾いてくるから浸水することはありません。それでいて汗をかいて蒸れたウェア内の水蒸気は外に逃がすことができます。

山の天気は変わりやすく突然の強風や雨に遭遇することもあります。

そんな天候の変化が激しい時でも快適さを保つことができる全天候対応ウェアなのです。

気候の変わりやすい山で快適ということは、日常で着てももちろん快適になります。

日常生活でも使いやすい機能の進化

現行のストームクルーザーはゴアテックスの新素材「GORE C-ニットバッカーテクノロジー」を採用しています。

良いところは防水透湿の機能性だけではなく、着心地を追求していることにあります。

それまでのレインウェアは素材がゴワゴワして動きにくかったり、動くと素材の擦れる音が大きかったのです。

ですが、GORE C-ニットバッカーテクノロジーを採用したことでしなやかな柔らかさと静音性、そして更なる軽量化を実現しました。

特に耳障りな音がしないことで日常で使いやすくなった点が大きいです。

軽くて性能もガチなのでもちろん日常生活を快適に彩ってくれます。

登山から通勤まで使える!モンベル『ストームクルーザー』の実力をレビュー
GORE-TEXのウェアを探しているあなたなら絶対に候補に入れるべき、モンベルの傑作「ストームクルーザー」。今回はそんな万能ウェアを登山から通勤まで使ってみたので、その良さを紹介していきます。

 

【まとめ】モンベルそのものがおすすめの宝庫。是非違いを体感すべし

モンベルのオススメ7選はいかがでしたか?

僕が5年以上モンベルを愛用して様々なアイテムを試した中で、自分の価値観を変えたアイテムを厳選しました。

昔はファッションブランドのアイテムを購入することが多かったのですが、最近はモンベルをはじめとしたアウトドアブランドのものを購入する機会が増えてきました。

一度アウトドアのアイテムを体感すると効果が全然違うし、長く使えるし、高い買い物ではないと気がつくことができました。

「少し高くても良いものを長く使いたい」そんな考えの人なら絶対ハマると思うので、是非一度試してみてくださいね!

ではまたっ