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【裏技】ユニクロの製造年はタグのここを見ればわかる?【断捨離】

ユニクロの服って頑丈すぎて気がついたらどんどん服が溜まりませんか?

今回は断捨離のヒントとして、ユニクロの製造年を知る裏技をお伝えします。

きっとチェックしたくてたまらなくなりますよ!

【裏技】ユニクロの製造年はタグのここを見ればわかる!

いきなり結論から見ていきましょう!

ユニクロの製造年はタグの『(XX-XX)』に書いてある

今回の結論、ユニクロの製造年はタグの『(XX-XX)』を見れば分かります。

じつはカッコで囲まれた最初の二桁の数字を見るだけなのです。

識別しやすいように(AB-XX)とします。このAとBが何を表しているか知るだけでOKです!

例えば次の画像を例に見ていきます。ここでは(93-10)と書かれている部分になります。

  • (AB-XX)の見方
  • Aは製造年をあらわしています
    201A年。つまりここが9なら、2019年製造ということです。
  • B は季節をあらわしています
    1:冬、2:春、3:夏、4:秋
    3であれば夏に製造されたということです。

この画像でいうと、(93-10)と書いてあるので、製造年のAは9なので2019年製造。製造された季節はBが3で夏を表しています。

つまり2019年の夏製造モデルということですね。

もう見方はわかりましたか?慣れるまでもう少し例で見ていきましょう。

実例で納得!ユニクロの製造年はタグ『(XX-XX)』で丸わかり

ここからは似たような見た目の2つのタンクトップをチェックします。

まず最初の画像はこちら。(62-01)と書いてあります。

Aは製造年をあらわしています。201A年。(62-01)ここが6なので、2016年製造とわかります。

B は季節を表します。(62-01)ここが2なので春ですね。タンクトップなので夏に向けて春に製造されたことがわかります。

これで2016年春に製造されたものだとわかります。まだまだ新しくてしっかり使えそうです。

 

どうでしょう。慣れてきましたか?

最後にもう一つ例をみていきます。こちらは少し特殊です。

製造年を表す箇所に(72-01)と書いています。

まず季節を表すBの数字(72-01)は先ほどと同じで2。つまり春です。

違いはAです。(72-01)

「Aが7だから、2017年だろ!簡単じゃん!」と思ったアナタ。実は違うんです。

よく見るとタグがなんだかレトロ?

そう。この服とっても古いものなのです。

実は数字のA、今となってはレアケースとなりますが「201A年」だけではなく、「200A年」を表してもいます。

つまり今回のケースで言うと「Aが7で2007年製造」ということです。

そのため明らかに古いものであれば、201A年ではなく、200A年だと考えてくださいね。

 

こうやって見ていくと簡単に製造年がわかるので、服の断捨離をするときにとってもはかどります。

裏技だけを知りたい方はここまでで充分だと思います。

が、ユニクロには知っておくと断捨離がはかどる便利な知識もあるのでこの先で紹介していきます。

興味があればあわせてチェックしてくださいね!

ちなみにこの裏技はユニクロ公式が正しいと回答しているわけではありません。
おそらく社内情報なので社外に対して明確にタグの数字の意味を伝えることはないのでしょう。
ただ、実際はほぼこの通りになっているため、僕たち消費者はこんな知識を便利に活用しちゃいましょう。

ユニクロの服を断捨離するなら製造年を見てリサイクルボックスを活用すべし

嬉しい悲鳴ですがユニクロは長持ちするから断捨離しにくいですよね?

着ようと思ったら着れるけど…という服は意外と多いものです。

でも自分では慣れてるから気がつかないけど、結構ボロボロになってるかもしれません!

そんな時のためにも製造年を断捨離の基準にするのがオススメです。

ユニクロの服を断捨離するならリサイクルボックスへ

いままで見てきた方法で、製造年がわかりユニクロの服を断捨離しやすくなったと思います。

でもちょっとまってください。そのまま捨てるのはもったいない!

ユニクロの服を断捨離しようと思っているのであれば、ユニクロの店頭にあるリサイクルボックスを活用してみてください。

リサイクルボックスに服を入れるとユニクロが世界中の服を必要としている人に届けてくれると言う仕組みが整っています。

なのでただ捨てるだけではできない、誰かの為になる行為でもあります。

そうすると自分の気持ち的にも断捨離に前向きに慣れるし、「少しだけいいことしたかな?」という気持ちになれるので是非活用してみてくださいね。

お客様のもとで不要になった服を最大限に活かすことも、ユニクロの大事な使命です。わたしたちは、ユニクロ・ジーユー店舗で回収した服をリユースとして活用し、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)や世界各地のNGO・NPOとともに、難民キャンプや被災地への緊急災害支援など、世界中の服を必要としている人たちに届けています。そして、リユースしない服は燃料やリサイクル素材として活用することで、服のチカラを活かしきる取り組みを進めています。

(引用:ユニクロ

ユニクロ意外の服は「フクウロ」で売るのがオススメ

一点だけ、ユニクロのリサイクルはユニクロの服しか対象でないので注意が必要です。

ではユニクロ以外の服をどう断捨離しよう。。。と悩んだらネット買取を活用してみてください。

数あるネット買取の中でもオススメの「フクウロ」なら簡単に高値で売れるのが良いところ。

配送キットを送ってもらって返送するだけの簡単な手続きで店舗買取のお店より高値がつきやすいのでオススメです。

何店舗も試したけど他にはない使い勝手のバランスの良さが魅力です。是非一度試してみてください!

【まとめ】ユニクロの製造年を知って断捨離をしよう

ここまで色々と紹介してきましたが、これでユニクロの製造年チェックはバッチリですよね?

最後にこの記事の内容をまとめます。

  • ユニクロの製造年はタグの『(XX-XX)』を見れば分かる
  • 断捨離ならユニクロ店舗のリサイクルボックスがオススメ
  • ユニクロ以外の服はネット買取でまとめて売る
    オススメは「フクウロ」

 

今回の記事は以上です!

断捨離って実際にやろうとすると勢いが必要になります。

そこで迷わず売るため、事前に「5年も使っていたらユニクロリサイクルにだす」とか「ユニクロ以外の服ならフクウロに売る」といった自分ルールを決めておくとスムーズです。

是非、今回紹介したユニクロタグの裏技を使って、いい感じの自分ルールで楽しく断捨離してくださいね!

ではまたっ

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