KARITOKE(カリトケ) レンタルの流れを解説【到着から返却まで】

実際にKARITOKE(カリトケ)のサービスを利用して時計を借りてみたらビックリ!細かい部分までよく配慮が行き届いていて最初に心配していたのが杞憂に終わりました。実際に到着するところから返却するまで一連の流れを解説します。

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KARITOKE(カリトケ)とは?

KARITOKE(カリトケ)は高級時計をレンタルできる面白いサービスです。安心して高級時計をレンタルできる仕組みが整っているのでこれは今後気軽に利用する人が増加するのは間違いないと感じます。

高級時計だから借りてもビクビクして使えないといったことにならないように普通に使ってついてしまう傷や汚れは負担する必要がないといったサービスが付帯しています。これはありがたい!

2017年高級時計をレンタルできる面白いサービス「KARITOKE(カリトケ)」が登場しました。使ってみる価値を感じる便利さはあるけど「お得なのか」という観点からこのサービスを分析します。

腕時計のグレードによって月額の金額が変わる

時計のブランドに応じて月額が変わってきます。例えば一番安いプランだとハミルトン、エルメス、ブルガリといったブランドがラインナップされています。一番高いプランならロレックスやウブロが登場します。

今回は初月に半額というサービスがついている(2018年1月現在)ためexecutive planの時計を借りています。せっかくのチャンスフル活用しちゃいましょう!

  • casual plan 月額3,980円
  • standard plan 月額6,800円
  • premium plan 月額9,800円
  • executive plan 月額19,800円

細かくプランを分けているだけあって借りられる時計はとても多いです。KARITOKE(カリトケ)で借りられる時計一覧を見るとそれだけでワクワクしますよ。

KARITOKE(カリトケ)の申し込み手順

申し込みの手順はこちらの記事でまとめています。是非参考にしてください。

KARITOKE(カリトケ)は高級時計をレンタルできる面白いサービスです。でもどうやって時計をレンタルするんだろう?と不思議でした。そこで実際に申し込んでみたので一連の手順を簡単にまとめます!

今回は申し込みが完了して時計が到着してワクワクするところからスタートです!笑

KARITOKE(カリトケ)で申し込んだ時計が到着!

申し込みが完了して個人確認が取れるとすぐに発送してもらえます。発送メールがきて最短で翌日には受け取れます。

こんな箱で時計が到着

普通の段ボールだけど側面にKARITOKEのマークが入っています。ちょっと気分があがりますね!

一点注意点があります。この段ボールは返却する時にも使用します。なので丁寧に扱いましょう。万が一段ボールをなくした場合は自分で手配する必要が出てきてしまいます。

箱の中身は時計以外にもある

箱を開けるとこんなものが入っています。もし何か足りていないものがあればKARITOKE(カリトケ)に問い合わせしましょう。

  • 挨拶状
  • 時計箱(もちろん時計入り)
  • 返送用の着払い伝票
  • 検品シート(返送時同封)
  • 専用メジャー(初回のみ)

初回レンタル時メジャーを持っていなかった人は今後この専用メジャーで腕の太さを計ることでより腕にフィットしたサイズに調整してもらうことができます。

挨拶状と専用メジャー以外は返送用なので無くさないようにしましょう。

箱を開けて時計とご対面

しっかり中身があることを確認したらいよいよ時計ですね。

早速箱を開けてみますよ〜!

と思ったらまた箱があります…フェイントですね。いい感じで焦らしてきます。

では中の箱を開けます!

中の箱を開けるとこんな感じで時計が入っています。KARITOKE専用の箱ですね。

時計を取り出してアップで見るとこんな感じ!CARTIERかっこいい!!これはもうテンション上げることしかできないですね。嬉しい!!

今回はKARITOKE(カリトケ)のサービスについて紹介しているので時計の解説はしません。それはまた別の記事で紹介しますね!今はとにかく最高ということだけお伝えしておきます笑

KARITOKE(カリトケ)の時計を返却する方法

さて次は返却方法についても解説しておきます。残念ながら自分の時計になったわけではないのでいつかは返す必要がありますからね。

返却に必要なもの

基本的には来た時に入っていたものをそのまま返却したら良いだけなので非常に簡単です。しかも着払い伝票の宛先はすでに記入されているので、自分の情報を書くだけでオッケーです。

  • 段ボール
  • 時計箱(もちろん時計入り)
  • 返送用の着払い伝票
  • 検品シート(返送時同封)

これまた万が一返送用の着払い伝票をなくした場合、必ずヤマト運輸の着払いで返却する必要があります。違う運送会社を使わないように気をつけてくださいね。

はい、返却手順は以上です!笑

返却が簡単だと気軽に借りやすい

そんな流れなので返却はとっても簡単です。実際に使ってみると借りやすい仕組みになっているなぁと感心します。返却しながら次どの時計借りようかなと考えてしまうのでKARITOKE(カリトケ)はかなり魅力的なサービスだと思います。

「次はオメガを借りようかな…それともパネライ?いやいやゼニスも捨て難い!」とか独り言が止まりません笑

KARITOKE(カリトケ)は利用すると良さがよくわかるので興味のある人は是非一度利用してみてくださいね。

ではまたっ