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危険かも?海外でスキューバダイビングのライセンス取得するリスク

安全が第一と教えてもらっていたのに調子にのって海外でダイビングのライセンス取得をすることにしたピヨ太です。英語をよっぽど流暢に喋れるのでなければ結構なリスクがあるので気をつけてください!

海に潜っていくダイバー

PADIオープンウォーターライセンスとは?

PADIは世界で最も普及しているダイビングの指導団体です。ライセンスを取得することによって世界中の海に潜ることができるというのが大きなメリットです。

オープンウォーターライセンスがダイビングの基本

オープンウォーターライセンスは3日あれば取得できて18mの水深までのダイビングを可能にする基礎的なライセンスになります。座学と実技でしっかりダイビングの基本を学ぶことができるため初心者でも無理なく始めることができます。

オープンウォーターライセンスを取得した後はアドベンチャーダイバーライセンスやアドバンスダイバーライセンスにアップグレードすることが可能になります。

座学

ダイビングにおける必要不可欠な知識を習得します。意外とインプットするべき情報は多いのでしっかり学んでおくことが重要です。

  • ダイビングで利用する機材の使い方やメンテナンス
  • 海の生物に対する正しい理解
  • 海の中で正しい情報伝達をするためのハンドシグナル
  • 安全にダイビングするためのノウハウ などなど

実技

基本的には座学で学んだことを水中で実施していき知識を実際に使えるスキルに変換していくイメージです。当たり前ですが座学より実技は圧倒的に面白いです!

  • 耳抜き
  • ハンドシグナル
  • レギュレーターなど機材の使い方
  • 浮力のコントロール
  • フリーダイビング
  • ダイビングのログをつける などなど

 

 

海外でダイビングのライセンスを取得するリスク

このようにプログラムがしっかりしているダイビングのライセンス取得プログラムです。でも海外でダイビングのライセンスを取ろうとすると結構なリスクがあります。

前回の記事はこちら。

ダイビングのライセンスを取得する流れと注意点
今回はダイビングのライセンスを取得するまでの流れと注意点を話していきたいと思います。とても重要なことなので、ライセンス取得を検討している人は是非是非見てくださいね!

日本語インストラクターの圧倒的カタコト感

ルー大柴の喋り方でトレーニングを受けることを想像してみてください。まんまそんな感じでした。日本語だとあまりに聞き取ることができないため英語で話してくれと依頼して途中からは英語に切り替えてもらいました。はっきり言って僕に英語の能力はほとんどないけど変な日本語よりはよっぽど通じるんです。

言葉が伝わらないと正しい情報をインプットできないため非常に危険です。海の事故は命に関わるのでなおさらです。

絶対に日本語インストラクターではなく日本人インストラクターから学んだ方が良いです!

恐怖!耳抜きができなくても引きずり込まれる

耳抜きとは? 飛行機などに乗ると気圧差で耳に圧力がかかり変な感じがしますよね。耳抜きはこのような圧力差を解消するための手法です。やり方は簡単で鼻をつまみ空気を送るだけです。そうすると水の中なら耳から「スッ」「ポコん」「ピッ」という音がして圧力が軽減されるのです。ただこれがうまくいかないと圧で耳が痛くなるのでうまくできるようになるまではあまり深い部分に潜れません。深くなればなるほど水圧で痛くなるからです。

ダイビングにおいて必須スキルになるため潜る前に耳抜きの練習をします。ボンベを持って水深をドンドン下げて水圧がかかってきたのを感じたら耳抜きをします。一度二度成功したらそれで問題ないです。

一緒の組で実施していたベルギー女性に悲劇が起こります。耳抜きがうまく言っていないのにインストラクターに足を捕まれどんどん水深を下げられてしまったのです。足を掴んでいるからいくら彼女がハンドシグナルを出してもインストラクターは反応してくれません。途中異変に気がついて彼女を水上に上げて個別対応していましたが恐怖からかその日はずっと陸地で休憩と取っていました。

もしかして結構適当?日本人の感覚とは異なる海外

個人の気質なのか国による気質なのかはわからないです少なくともフィジーは結構適当でした。あとで説明しますが先日沖縄に行った時の日本人インストラクターはかなりしっかりしていました。日本人の同じ感覚を持っているので伝わるものがしっかり伝わる安心感があります。

先ほどの例は僕が遭遇したものですが場合によってはもっと危険な目にあう可能性だってあります。楽に取れてラッキーという気持ちもあるけどしっかりと日本人から学んでおいた方が後々安心できるなのでオススメですよ。

 

海の事故は命に関わるから日本人からしっかりと学ぶべき

先日沖縄の慶良間諸島で体験ダイビングをしました。

ケラマブルーって何だ?沖縄が誇るウミガメに会える海【慶良間諸島】
世界から注目されるケラマブルーって知っていますか?沖縄の那覇からたった1時間で行ける慶良間諸島の海をそう称します。ウミガメも生息する綺麗で幻想的な沖縄の海を紹介します!

僕は一応ライセンスを持ってはいるので機材などのイメージがありました。でもほとんどの参加者は初めてのダイビングとなり一緒に参加した妻も初めてなのでうまく潜れるか心配でした。

言葉が通じると情報伝達が早いから安心

でもそんな心配は杞憂に終わります。そこで説明してくれた日本人男性のクオリティの高さに驚きです。耳抜きの説明がとにかくうまくて潜る前にしっかりイメージを掴ませていたから全員がスムーズに潜れていました。

耳抜き事件のベルギー女性が不憫でしょうがなかったです。でもこれほど国によってインストラクターによって周りの飲み込みは全く異なるから自分の言語で信頼できる場所を見つけて行くのが最善の選択肢だと思います。

英語をバリバリ話せる人でなければ日本人から教わった方がいいという当たり前のようなことを是非覚えておいて下さい!

 

慶良間諸島の体験ダイビングではインストラクターの質の高さに驚きました。海もめちゃめちゃ綺麗だし教え方もうまいしで至れり尽くせりです。日本人の気質なのかしっかり教えてくれる人が多いので是非日本でのライセンス取得をオススメします!

ではまたっ