ダイビングのライセンスを取得する流れと注意点

前回スキューバダイビングは大人の趣味に非常に向いているという話をしましたが、今回はダイビングのライセンスを取得する流れと注意点を話していきたいと思います。重要なことなので、是非ライセンス取得を検討している人は見てくださいね!

あなたは趣味で心に残ったシーンってどんなものがありますか?僕にとって心に強く残っているのがダイビングです。最初に潜った時の感動は強烈に記憶に残ります!今回はそんな印象深いダイビングの世界を紹介します!

スポンサーリンク
adsense

スキューバダイビングのライセンスを取得した経緯

大学の夏休み一ヶ月でフィジーに語学留学という名の旅行に行ったんですよ。一ヶ月くらい滞在していると、日本人の友達もたくさんできるんです。それで「せっかくフィジーに来たんだから綺麗な海に潜ろう!!」という話が出てきました。

そんなこともできるのかと思っていたら「せっかくだしライセンスも取っちゃおう!!」という流れになったんですよ。その時まではまさか自分がダイビングのライセンスを取りに行くとは思いもしていませんでした。

そうしてフィジーで申込んだ時は3日間離島の宿泊付きで4万円くらいだったかな。思っていたより安い!ということですぐ行くことを決意したんです!

ライセンス取るのって難しくない?危険じゃない?

海外でライセンス取ると言うと、こういう点が気になりませんか?

基本的には海外も日本もやることは同じなので意識すべきことは一緒です!結論からいうとライセンス取得をすることは簡単です。そして、選び方を間違えなければ安全に取得できるでしょう。ここからは流れと注意点を見ていきましょう!

申込みは簡単

現地の旅行会社に行って、「I want to get diving license」というだけ!この英語が限界でした(泣)

あとはカレンダーを指差しながらいつからいつまでに取得するのか決めてお金を払うだけです!ほとんど会話というよりジェスチャーで伝えましたね。意外と理解してくれて申し込みすること自体は非常に簡単でした。

ライセンス取ること自体も簡単

座学の勉強、泳ぎの練習、装備を背おって本格的に潜るのを3日くらいかけてやるだけ!

途中簡単なテストがあったけど、座学も簡単だしすぐ頭に入る内容です。友達とワイワイ勉強している程度で問題なくパスできるかと思います。実技は実際に潜るのでとても楽しくてあっという間に終わっちゃいます!

危険があるの?

海なんだから危険が全くないなんてことはないです!

ライセンス取る過程で、ハンドシグナルと言って手で異変を知らせたり、仲間の機器が故障していた場合に助ける方法などを学びます。海の中で不測の事態になったとき冷静に対処できるように、対応方法を学ぶことができます。

そして、大切なのは安全に潜る方法をきちんと教えてくれるところで学びましょう!そうすることで危険を軽減することができます。

心優しいおじさまが教えてくれたこと

フィジー現地で知り合った日本人のおじさまが色々教えてくれたんです。こういった個人の口コミってとても大切です。是非場所を決める時の参考にしてくださいね!

  • フィジーは海が本当に綺麗
  • フィジーに来て興味があるなら絶対スキューバダイビングした方がいい
  • その代わり、初心者はどこで潜るのかは慎重に決めた方がいい
  • 日本人が経営しているから安心というわけではない
  • 〇〇さんのところは利益重視で、最も大切な安全について学べない
  • 俺のオススメは××さんのところだよ!

つまり「フィジーの海は本当に最高だけど、命に関わることなんだからちゃんと安全について教えてくれるところを選んだ方がいい」ということでした。僕の心配をしてくれて、真摯にアドバイスをくれるおじさまは本当に素晴らしい人だなと思いました。

安全が一番大切ということは常に覚えておく必要があります。

若さゆえの過ち

親切な日本人のおじさまが教えてくれた情報は痛いほど残っていたんでが、結構適当に場所決めてしまいました(汗

  • 気がついたら日本に帰るまで一週間もない
  • 今から日本人が経営しているお店を予約しても間に合わない
  • でもダイビングのライセンスはとってみたい

完全に言い訳ですがこんな状況だったので、どこでもいいから予約することが先決だ!ということでサクッと決めちゃったんです。

そして拙い英語で「日本語インストラクター」がいるプランを予約した。日本「人」インストラクターじゃないよ。日本「語」インストラクターですよ…なんだそれ?!笑

こうして僕のダイビングのライセンス取得までの道のりが始まったのでした!次回に続く