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大乱闘『最強のあたたかいインナー決定戦』を開催した結果発表!!

突然ですがあたたかいインナーの最強決定戦を開催します。もう大乱闘ですよ!総勢6インナーで暖かさや着心地を競ってもらいました。どれも良いインナーだけど最強に輝くのはどのインナーだ?!

大乱闘『最強のあたたかいインナー決定戦』のルール説明

突然「あたたかいインナー決定戦」とか言われましても。。。と思いますよね。今回何をするのか紹介していきます。

6つの参加キャラクター(インナー)

今回の参加インナーは総勢6つ。4つのメーカーから選出しました。

ユニクロ

①ヒートテック

②ヒートテック・極暖

無印良品

③洗えるウールインナー

④綿とウールで真冬もあったかインナー

モンベル

⑤ジオライン M.W.

グンゼ

⑥SEEK ホットマジック

6つの「あたたかいインナー」の特徴を紹介

それぞれどんな特徴があるインナーなのか簡単に紹介します。

「ユニクロ/ヒートテック」最も普及している暖かインナーの大御所

「あたたかいインナーと言えば?」と聞けば9割くらいの人はヒートテックと答えるであろう抜群の知名度を誇ります。高機能インナーの火付け役。

「ユニクロ/極暖」ヒートテックがパワーアップ

ヒートテックだけでは物足りない寒冷地の人向けのヒートテックパワーアップ版。パワーアップしても価格はそれほど上がらないのが良心的。

「無印良品/綿とウールで真冬もあったかインナー」綿にウールの暖かさをプラス

無印良品といえばオーガニックコットンですよね!肌触りが良い綿に暖かいウールを混ぜて保温性を高めたインナーが登場。

「無印良品/洗えるウールインナー」ウールは大正義

綿?いやいや暖かいのはウールや!毛や!そんな感じで贅沢にもウール100%で作り上げたインナーがノミネート。

「モンベル/ジオライン」アウトドアのガチ仕様?!

ユニクロ、無印良品ときて、いきなりアウトドアブランドのモンベルが登場。ジオラインという高性能なインナーシリーズが戦います!

「グンゼ/SEEK」肌着メーカーが送る絶妙インナー

最後は肌着メーカーグンゼからイケてる大人向けのインナーSEEK ホットマジックが登場。

首の縫い目がないので透けないのが大きな特徴です。

評価基準について

今回インナーを評価するにあたって、一番大切にするのは「日常でいかに使いやすいか」という点です。

いろいろなシチュエーションがあると思うのですが、仕事の日であったり、休日ぶらぶらしたりそんな普通なタイミングでの利用を想定しています。

評価項目

  • 暖かいか
  • かさばらないか(薄いか)
  • 肌に優しいか
  • 着用して快適か

 

また評価する僕の事前情報はこんな感じです。肌弱かったりアレルギー多かったり散々な体質です。

今回紹介するインナーは雑魚体質な僕で快適と思うものを紹介するので、あなたにとってはもっと快適に感じるものになると思っています。

  • 肌が弱い
  • 冬乾燥する
  • オシャレに言うなら敏感肌
  • 冷えやすい体質
  • 花粉症とは大体友達
  • アレルギー反応多め
  • ストレスですぐ肌が痒くなる

 

それでは、どのインナーが最強なのか見ていきましょう!!

 

6つの「あたたかいインナー」が戦うとこうなる

いろいろな角度からそれぞれのインナーを見ていきます。

まずは暖かさバトルだ!

各社色々な方法で暖かさを保ちます。どれも一般的な綿のインナーと比べると断然暖かいです。

  • 水分を熱に変えるユニクロとグンゼ
  • ウールで暖かさを保つ無印良品
  • 独自の繊維で空気の層を作るモンベル

どれも暖かさという点でいうと日常使うには十分なレベルです。

この中では特に極暖とジオラインが暖かいです。都内の真冬でも余裕があります。

生地の厚さを比べると?

日常使うにはより薄いほうが何かと便利です。

分厚いインナーを着るとスーツがパツパツになってしまうこともあります。

今回紹介するインナーの分厚い順番で並べてみました。

日常使いには「普通」「薄い」と書いているインナーが適しています。

  • 厚い ヒートテック・極暖
  • 厚い 綿とウールで真冬もあったかインナー
  • 普通 ジオライン M.W.
  • 薄い 洗えるウールインナー
  • 薄い ヒートテック
  • 薄い SEEK ホットマジック

一番暖かい極暖は単純にヒートテックを肉厚の素材にしたインナーなので、その分温かいけどかさばります。

無印良品の綿とウールのインナーも分厚いです。でも暖かさレベルでいうと今回紹介するインナーの中では普通。

ぶっちゃけ素材というより厚みで暖かい面のほうが大きいのではと感じます。綿が90%なので仕方ないかもですが。

肌が痒くなる問題勃発

さて暖かさはなどインナーでもなかなかのクオリティーであることがわかりました。

厚みの差があるとはいえどれも寒い季節に使うのに十分です。

しかし!です。肌への優しさは全然違ったのです。

ヒートテックに関しては痒さが際立ちます。肌がカサカサ乾燥して着ることができません。

アルガンオイルやら椿オイルを配合して保湿性能が高くなったと言われるたびに購入しましたが駄目でした。

  • 優しい 綿とウールで真冬もあったかインナー
  • 優しい 洗えるウールインナー
  • 普通  SEEK ホットマジック
  • 普通  ジオライン M.W.
  • 痒い  ヒートテック・極暖
  • 痒い  ヒートテック

ん?なんだか腕が寒いんじゃないか?

ヒートテックは肌に刺激が強すぎだし、無印の綿メインのインナーは分厚いし、と考えると今の所この3つが強いです。

  • 無印良品 洗えるウールインナー
  • モンベル ジオライン M.W.
  • グンゼ  SEEK ホットマジック

無印良品のウールだけを使ったインナーが、モンベルとグンゼの技術を集結して作ったインナーといい勝負している点に驚きです。

それだけウールの機能性は本当に高いなと感心します。モノの良さは保証できます

が、しかし!

無印良品の洗えるウールインナーは残念なことに長袖がありません。

今回紹介するインナーの中で唯一の半袖オンリー。腕の部分欲しいなぁ。腕寒いなぁ。

長袖が出たら最高なんだけどなぁ。。。

ジオラインとSEEKホットマジックのいいところ

消去法でジオラインとSEEKホットマジックがいい感じなことは見えてきました。

この2つについてもう少し細かく見ていきましょう。

ジオラインのいいところは汗をかいても快適に保てる万能力

ジオラインはアウトドアブランドのモンベルが作っているだけあって性能がガチです。

暖かさのレベルが高いことに加えて、アクティブに体を動かしやすい構造、汗をかいてもすぐに発散してくれるなど圧倒的に高い機能性を誇ります。

特に汗に関しては、すぐ乾かないと汗冷えといって汗によって体温を奪われる現象が発生してしまいます。このあたりは流石といったところです。

 

SEEKのいいところは何と言っても薄くて暖かいところ

肌の負担も少なく着用してとても快適です。ヒートテック同様水分を熱に変えるのですが綿をメインに使っているためか肌への負担も少なく快適に着用できます。

そしてなんといっても、最大の特徴は seek の名前の通り透けにくいインナーであることです。

インナーが透けたり見えてしまうのはカッコ悪い。でもSEEKなら縫い目がないし首元が広く開いているのでどんな服装でも見えることがないから安心です。

 

結果発表!1位になった最強「あたたかいインナー」とは?

大乱闘「最強のあたたかいインナー決定戦」のすべての評価が終了しました。

なかなか順位をつけるのは難しいけど、今回悩みながら1位から6位まで順位をつけました。

それでは。。。結果発表です!

 

 

第一回 大乱闘「最強のあたたかいインナー決定戦」結果

①グンゼ  SEEK ホットマジック
②モンベル ジオライン M.W.
③無印良品 洗えるウールインナー
④無印良品 綿とウールで真冬もあったかインナー
⑤ユニクロ ヒートテック・極暖
⑥ユニクロ ヒートテック

 

ということで、第一回 大乱闘「最強のあたたかいインナー決定戦」の優勝者はグンゼのSEEKホットマジックでしたー!!!

縫い目がなく、首元が広く、そして薄くて徹底的に目立たないのに、暖かさ、肌への優しさを高レベルで実現。日常用途では最強です!

SEEKに関しては、タイツも合わせて使っていますが、薄くてどんな服装にも合わせやすくとても重宝しています。是非合わせて検討してみてくださいね。

また時点となったモンベルのジオラインは用途によってはダントツ一位になります。

普段体を動かしたり汗をかくことが多いなら間違いなくジオラインがが快適になるので合わせて検討してみてください。

 

あなたの予想は当たりましたか?

今は「あたたかいインナー」は世の中にごまんとあります。そんな中から厳選して実際に体感して良かったものを紹介させてもらいました。

インナーは目立たないけど間違いなくあなたの生活を快適にしてくれます。是非これを機会に「あたたかいインナー」を検討してみてくださいね。

ではまたっ

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