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【レビュー】UNDONEのカスタマイズは時計好きも絶対に満足できる?

「UNDONEで時計をカスタマイズするのってどんな感じ?」「UNDONEの時計のクオリティはどう?」「UNDONEの時計を買って満足できるかな?」

この記事ではこんなあなたの悩みにお答えします。

実際にUNDONEでカスタマイズ時計を注文して感じたことを率直にレビューしていきます。

UNDONEってどんな腕時計ブランド?

まずはUNDONEがどんな時計ブランドなのか簡単に紹介します。

世界にたったひとつの時計を作ることが可能な腕時計ブランド

UNDONEは時計製造のすべての工程を自社で完結させることができる腕時計ブランドです。

文字通り世界にたったひとつの時計を作ることが可能。それがUNDONEという腕時計ブランドなのです。

ベルトから針の色や形までカスタマイズできるだけではなくオリジナルの刻印をすることもできます。

>>UNDONE公式サイト

UNDONEとは「未完成」という意味

ところでこのUNDONEはブランド名からしてカスタマイズに特化しています。

UNDONEとは「未完成」という意味です。

なぜ未完成かというと、あなたの手が加わって初めて「完成」するという考えだからです。

既製品ではなく「あなたの手で製品を完成させて欲しい」UNDONEというブランド名にはそんな思いが込められているのです。

UNDONEでカスタマイズできる時計のベースのこだわりがすごい

UNDONEではどのような時計がカスタマイズができるのか見ていきましょう。

UNDONEの創設者はかつて、高級ブランドの時計技師やパーツのサプライヤーを経験しているため、時計のデザインに強いこだわりを持っています。

UNDONEの時計は過去の傑作を現代にリバイバルしたデザインになっています。

もとはどれも歴史的な背景を持つモデルだからカスタマイズのベースとして申し分ありません。

  • ヴィンテージな表情でオンオフ使いやすい「URBAN」
    URBANはVINTAGE / TROPICAL / MYSTIQUEなど複数種類あり
  • 3万円台でカスタマイズできる機械式時計「BASECAMP」
  • 機械式の本格ダイバーズウォッチ「AQUA」

UNDONEのカスタマイズできる幅の広さは驚異的

先程のベースを選んだ後にカスタマイズを行っていきます。

カスタマイズをうたう時計ブランドは他にもありますが、UNDONEのカスタマイズはレベルが違います。

モデルによってカスタマイズできる要素は違いますが次の要素を自由にカスタマイズしていきます。

  • ケース
  • ベゼル
  • 文字盤(ダイアル)
  • ムーブメント(白 or 黒)
  • ストラップ
  • ベルト
  • 文字盤に刻印
  • 裏蓋に刻印・写真

ストラップの交換だけでなく針など細かいところまでカスタマイズができ、文字を入れたり・裏蓋には写真を入れることもできます。

「本当の意味でカスタマイズができる」UNDONEはそんな腕時計ブランドなのです。

【レビュー】注文する時から楽しいUNDONEのカスタマイズ時計

ここからは実際にUNDONEの時計をオーダーした経験も踏まえて紹介してきます。

UNDONEはベースとなっている時計のレベルが高い

UNDONEの時計を手にしてまず感じるのが質感の良さ。ぱっと見で高級感を感じます。

カスタマイズなしのベースの時点で値段以上の良さを感じます。

こちらは僕が注文したMYSTIQUE(ミスティーク)というモデルの文字盤。1960年代のヨーロッパで人気だったグラデーション技巧を現代の技術を駆使して再現しているのです。

カスタマイズした詳細の流れは別の記事で紹介しているのでそちらも併せてチェックしてみてくださいね。


横から見てもドーム型のぷっくらとした風防と2段階ベゼルで独特の表情があります。
時計好きから見ても「こだわっているなぁ」と感じるほど細かい部分にも力が入っています。

UNDONEはベースがしっかりしているからこそカスタマイズをする楽しみを存分に味わえるのが大きなポイントです。

UNDONEのムーブメントは安心のSEIKO製

ベースの良さに通ずる点ですが、UNDONEの時計はクォーツと機械式ともにムーブメントに日本のSEIKOのものを採用しています。

SEIKOは言わずとしれた日本が誇る世界最高峰の時計ブランドです。

ムーブメントは見えないけれど「時計の基盤」といえる部分。そこに力を入れているのは好印象です。

例えば、僕のMYSTIQUEというモデルはクォーツなのに、クロノグラフの針は機械式のように「チチチチチチ…」と動きます。

昔の時計にインスパイアされているためかこうした動きを一つとっても妥協なく作られていると感じます。

UNDONEのカスタマイズ画面からワクワクが止まらない

実際にUNDONEのカスタマイズ画面を操作しだすとワクワクが止まりません。

カスタマイズを始めると熱中して数百の組み合わせを試してしまうほど。

これは僕が説明するよりも実際にあなたがUNDONEのカスタマイズ画面を操作するのが一番簡単に理解してもらえると思います。

>>UNDONEのカスタマイズ画面はコチラ

注文後到着するまでは、通常6営業日を目安に組立とテストを完了し発送という流れになっていますが、それを待つ時間すらも心待ちで楽しかったです。

UNDONEのバンドを追加購入すると2度美味しい

カスタマイズして文字盤が決まったあとに悩むのがバンド選び。

ついつい文字盤に目が行きますが、時計を着用するとベルトの方が見える角度は多く大きく印象を左右します。

ワンタッチでバンドを付け替えられる仕組みになっていることもあり1つに絞り切れずバンドを追加することにしました。

そんな僕の気持ちを見過ごしてかボックスに追加バンドの収納スペースが…!!

まずは文字盤と同色のアリゲーター型押しバンドは外せませんでした。

青の爽やかさが一番際立つのがこちら。イメージどおりオンオフ使いやすく活躍してくれます。

もう一つ選んだのが茶色バンド。茶色のレザー時の経過とともに表情が変わるのを楽しめます。

青と茶色という配色の渋さに憧れを感じ追加でチョイス。

どちらも本当に気に入っていて気分によって気軽に付け替えて楽しんでいます。

UNDONEのカスタマイズ時計のデメリット

ここまで良いレビューばかりになっていますが、いま一歩な点もあるので感じたデメリットを紹介します。

  • メタルバンドがない
  • 一部バンドが売り切れていることがある
  • モデルによってはカスタマイズの選択肢が狭い
  • メンズサイズのモデルがメインだから女子は選択肢が少ない

この中でも特にメタルバンドはラインナップに欲しいところです。

レザーバンドは見た目も良いしフォーマルなアイテムであるため場面を選ばないメリットがあります。

その一方で高温多湿な日本の気候だとメタルバンドを選びたくなるタイミングがあるのも正直なところ。

せっかく交換しやすいのだからメタルバンドの換えが登場すると嬉しいなぁと思います。

UNDONEのカスタマイズ時計は価格も含めて買い

デメリットも紹介しましたがカスタマイズのメリットと比べると無視できるほど小さなものです。

僕はチープカシオからロレックスまで幅広く時計を着用しますが、その中でもUNDONEの満足度の高さはピカイチ。

何と言っても「この世に1つしかない時計」ですから、ついついUNDONEの時計に手が伸びます。

自分のエッセンスを加えるという行為は、誰にとっても特別で時計の価値を跳ね上げてくれるんです。

体感して感じますがUNDONEのカスタマイズ時計は間違いなく買いであると言い切れます。

15日間返品・返金保証があるから安心してカスタマイズできる

ところでカスタマイズしていざ注文するとなると「カスタマイズで思ったようなイメージにならないかも」と少し不安に感じるかもしれません。

その点でもUNDONEは安心です。

なぜなら保証書に記載されている日付から15日以内であれば、いかなる理由においても返品・キャンセルを受け付けてくれるのです。

だからイメージが違ったという理由で返品可能です。しかもUNDONEが全額送料を負担してくれます。

刻印・プリント等のデザインが施された製品など一部対象外のものもありますが、こんな太っ腹な仕組みがあると安心して時計を注文できます。

【まとめ】UNDONEで時計をカスタマイズする贅沢を体感しよう

今回はUNDONEのカスタマイズ時計を注文したレビューを紹介しました。

総じて満足度は高く同じお金を出すなら絶対にまたカスタマイズ時計を作ろうと思える程でした。

実際に体感すると自分の手を加えて完成するカスタマイズって本当に贅沢な体験だと感じます。

  • 選ぶ時から楽しすぎるカスタマイズという贅沢
  • 悩んだ時間がすべて愛着に変わる
  • カスタマイザーよりも実物の方が2段ほど質感が高い
  • 15日間返品・返金保証があるから安心してカスタマイズできる
  • 自分の愛機としても、プレゼント・記念品としても最適
UNDONEのカスタマイズ腕時計はいかがでしたか?

実際に体感して感じますがカスタマイズの時計って思った以上に満足度が高いです。

カスタマイズのページでシミュレーションして少しでもワクワクを感じたあなたは間違いなく買う価値アリです。

選ぶかどうかすべてがあなた次第です。是非カスタマイズの満足感を体感してみてくださいね!

ではまたっ

>>UNDONE公式サイト