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堀江貴文の多動力はこれからの時代を楽しく生きるためのキーワード?

よくニュースを賑わしているホリエモンこと堀江貴文さん。気になって始めて著書を読んでみたらかなり納得感のある良書でした。「多動力」はこれからの人生を生きる上で必要なスキルになってくるのでしょう。

「堀江貴文の多動力」はこんな本だ!

みなさんご存知ホリエモン。よくわからないけど色々なことをしているんだろうな〜と思っていたらそんなレベルではないことがわかりました。

超多忙なホリエモンが異常とも言える仕事量をこなすためのスキル

堀江氏は何かと過激な発言が取り扱われることがあるけど、実は非常に多彩なプロジェクトを手がけている超人です。最初はこんなことしているらしいと書こうと思ったけど多すぎるから割愛しました笑

そんな堀江氏の生活は超多忙!よくアメリカの映画の社長が秘書をつれて分刻みの行動をしているのを彷彿とさせます。ホリエモンの一週間のスケジュールをこなそうと思うと一ヶ月位かかるんじゃないかと思えるくらいの密度です。

この「多動力」という本にはそれだけ多くのプロジェクトを同時にこなす堀江氏の考え方が存分に書かれている。誰にとっても何かしらの気づきを与える本になっているのでオススメ!

 

「多動力」はこれからの時代を楽しく生きるためのキーワードだ!

「多動力」とはいくつもの異なることを同時にこなす力のこと。これからの時代はその「多動力」が必須スキルになるという言葉に説得力があります。

「多動力」の有無で人生を楽しく生きれるか大きく変わる

これからの時代特定分野の知識のみしかないとかなり危険です。少なくとも僕はSEとして仕事をしている中で危機感を感じます。なぜならテクノロジーの進歩で今行なっている仕事が一気に価値がなくなる(システムに置き換えられる)可能性はかなり高いとひしひしと感じているからです。

そんな時に二足のわらじで他にも専門分野があると途端にその人の価値が高まる。そうすると置き換えがきかない人材になれるから安定して職を得ることが可能になります。それに加えて興味のある分野を突き詰めれば専門分野の習得がとても楽しいものになり人生そのものが楽しくなること間違いなしです。

そのためには圧倒的に生産性を高める必要があり「多動力」ではそのための秘訣が存分に書かれています。

僕が「多動力」を読んで得た3つのこと

多くの項目で実践するべき内容が書かれていました。でも多すぎても実践できないから僕は以下の3点に絞って行動してみようと思います。

手を抜く必要性を理解した

  • 全部自分でやらないといけないというのは思い込み
  • 完璧にこなさないといけないというのは思い込み

業界を超えて活躍できる時代に備える

  • 興味がある/楽しそうだと思える事にはどんどん手を出す
  • 恥をかくことを恐れない
  • 飽きっぽい=成長の余地が大いにあるということ
  • 毎日何か楽しいと思えるものを見つける

仕事の生産性を本気で上げることにチャレンジしてみる

  • スマホでほとんどの仕事をこなしてみる
  • 仕事の「トリアージ」を行う

無理やり一言でまとめると「気になることをどんどん手を出しつつその時間を確保するためにもやることを取捨選択しつつ生産性を高める!」という感じです。

 

「堀江貴文の多動力」はこんなあなたにオススメです

さてそんな「多動力」は多くの人にオススメできます。中でも日々にマンネリを感じている人には特にオススメです。

日々の生活に閉塞感を感じているけど打開したいと思っているあなた

日々閉塞感を感じているあなたがこの本を読むとこんなことを考えると思います。もしこんな考え方をしたいと思うのであれば絶対に読んだ方がいいです。

  • 「特に疑問もなく惰性で生きることはもったいない」
  • 「人生もっと楽しく生きたい/生きる方法があるはずだ」
  • 「今やっているムダなことってそもそもやる必要がない」

一見「常識外れ」に見えるけど楽しそうなのは明らか

一見常識外れな発言もあるけどそれは時間は有限で時間を大切にしていることの表れであるとも捉えられます。そしてなによりそんな「多動力」全開のホリエモンが人生を楽しみまくっているのは明らかです。ある意味「閉塞感」という言葉とは真逆の人生でもあります。

閉塞感とは真逆の生活をするためのスキルでもある「多動力」閉塞感を打開するにはぴったりのスキルです!

 

初の書評でした!こんな感じでこれからもオススメの書籍を紹介していきたいなと思います。書評を書いてみたかったけど変に躊躇する気持ちがあったんです。でも「多動力」読んでて変な恥じらいは捨てるべきだなと思いました。

やりたいことはやらないともったいない!是非あなたも手に取ってみてくださいね。

ではまたっ