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グランドセイコーのクォーツは高評価!おすすめ理由は使えばわかる?

グランドセイコーのクォーツ時計は手にした人から軒並み高い評価を得ている人気の時計です。今回は搭載しているクォーツの凄さと人気の秘密について紹介していきます。セイコーの技術力に感激すること間違いなしです!

グランドセイコー(Grand Seiko)の歴史

グランドセイコーは、国産時計メーカーであるセイコーの高級腕時計ブランドです。半世紀以上も世界最高級の腕時計を作り続けています。

1960年、グランドセイコーは世界最高級の腕時計を作り出すという決意から誕生しました。
誕生以来、腕時計の本質を高い次元で追求し、グランドセイコーの伝統と品質は今日まで受け継がれています。

出展:グランドセイコーの歴史

 

グランドセイコーのクォーツは精度が高すぎる

クォーツとは水晶の振動を利用して時間計測する技術で、最近の電池式時計はほぼクォーツを搭載しています。

それだけ世に広まっているクォーツ時計を世の中に送り出した立役者はセイコーなのです。

そんな歴史ある企業であるセイコーがクォーツの技術をさらに突き詰めて最高精度のムーブメントが生まれました。そしてそのムーブメメントがグランドセイコーに搭載されています。

駆け足すぎたので順を追って説明します。

普通のクォーツでも精度が高い

クォーツが誕生するまでの時計は機械式時計といって、ゼンマイを動力に変える仕組みでした。

そのため、ゼンマイの動力を一定に保つことは難しく機械式時計では以下の弱点があります。

  • 時間がずれやすい
  • ゼンマイを巻かないと止まる
  • 職人技術が必要なため、価格を高価になってしまう

一方で、クォーツ時計はそれらの弱点を克服しました。クォーツは一分間の振動数が安定しているため高い精度を出しやすいのです。

  • 時間がずれにくい
  • 電池で動く
  • 価格が安価

つまり「正確な時間を知る」という時計本来の機能の面では圧倒的にクォーツが優れていたのです。

現在電池で動く時計を安価に購入できるのはこのクォーツのおかげということでもあります。

クォーツ式の腕時計を開発することに成功し、時計産業のあり方が大きく変わりました。

そしてそれほど、世の中に大きなインパクトを与えた企業がセイコーなのです。

クォーツを世に送り出したのはセイコーという歴史

クォーツによる時計の技術革新によって、それまで大衆向けの時計を製造しているメーカーが次々と倒産しました。これをクォーツショックと呼びます。

それだけ世の中にインパクトを与えたほど、クォーツ時計は時間を測るという点で完成されているシステムでした。

ただ、少し補足すると、時計としてクォーツがなんでも優れているかというというとそうではありません。それは、ロレックス、オメガなど高級時計メーカーは今もなお機械式時計を販売し機械式時計で世界中から評価され、多くの支持を得ていることからも伺えます。セイコーも機械式時計を作っていますし、それぞれいいところがあるということです。とはいえ、今回はクォーツのターン!機械式時計のメリットはまた今度ご紹介します。

ただ、クォーツの精度が高いと言っても、「自分の時計すぐ時間がズレるんだけど?」そう思う人もたくさんいるのではないでしょうか。

それはその通りで、いくらクォーツは温度の影響を受けるため、どうしても時間のずれが起きてしまうのです。

でもセイコーはそこで終わらせません。技術を追求して精度を高めたムーブメントを生み出したのです。

旧ロゴのグランドセイコー

グランドセイコーは1年に10秒の誤差もでない年差クォーツを搭載

クォーツの時計は温度変化によって精度が変わるという弱点があります。

しかし、グランドセイコーのクォーツは時計内部の温度を1日に540回センサーで測ることによって、誤差を限りなく小さくするという技術が使われています。

これによって、1年に10秒の誤差すらでない時計となっています。

実際3年間ほど使っていますが、数秒しかずれないので調整することがありません!

 

ところで、余談ですが「1年に10秒の誤差もでない」よりも「時計内部の温度を1日に540回センサーで測る」というメカ感溢れる情報の方がテンション上がりませんか?

そうやって、こんな腕にのるちっさい時計が、毎日540回も温度を計測して一生懸命精度を保とうとしているのかと考えるとニヤニヤしてしまいます。時計はそういう技術的な背景を知ると楽しめるというのもいいところです。

 

使えば高評価!グランドセイコーのクォーツおすすめ理由

実際にグランドセイコーのクォーツ使ってよかった部分を紹介していきます。

どんな場面でも使える高級感あるデザイン

グランドセイコーはビジネスはもちろん冠婚葬祭にも使えるデザインです。

一見地味な印象があるかもしれませんが実物はとれもきれいな時計で高級感をまとっています。

特にこの美しい文字盤はいつも見とれてしまいます。針が光を帯びてキラッと輝く時は何度見ても幸せな気分にしてくれます。

しっかりと高級時計としての存在感を放っています。

セイコーブランドへの評判の良さ

セイコーブランドに対する評判の良さもあり、どんな場面でも使うことができるのも大きな魅力です。

逆に使いにくい時計を考えてみます。たとえば会社だとロレックスを着けて行くとあからさまに顔をしかめる年配社員もいたりします。僕も何回か経験して気を使いながら着用していました。

最近はそういった堅いことを言う人は減っているとは思いますが、それでも間違いなく一定数は存在します。そういった時計は着けにくいのです。

その点、グランドセイコーではいい意味でそういったことは一切ありません。

特にビジネスにおいては相手からどう見られるかが重要なので頼もしい味方になってくれます。

絶対的な精度は「時計の本質的な魅力」

クォーツの話は先程散々させてもらったのでここでは簡単に。

最近はAppleWatchを筆頭にスマートウォッチが勢力を伸ばしてきています。実際とても便利ですが腕時計というよりはガジェット的な要素が強いアイテムです。

でも時計の魅力ってそうじゃないんです。時計そのものの魅力といえば何といっても「正確に時を刻むこと」です。

グランドセイコーのクォーツは、その一点だけを突き詰めた職人的な存在です。特に僕たち日本人はこういう何かを極めることが好きだったりするので高相性なのだと感じています。

 

グランドセイコーのクォーツは実用時計として最高峰

グランドセイコーのクォーツ時計は一見「普通」な時計です。

だっておすすめポイントが次の3点に集約できるのですから。

  • デザイン良し
  • 評判良し
  • 精度良し

でもその普通を突き詰めたからこそ、他の時計にはない最高の実用性を誇ります。

まさに最高の実用時計としてすべての大人におすすめできる日本ならではの逸品です。

 

グランドセイコーのクォーツはどうでしたか?

どんな場面でも使いやすいし、何より時間のズレなさには感激します。

購入した当時は「少し大人しすぎるかな」と感じていたけど、蓋を開けてみれば最も利用頻度の高い時計になりました。

間違いのない時計なので是非手にとってその良さを感じてみてくださいね。

ではまたっ

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