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【GS】グランドセイコー クォーツは電池切れサインが出てもこれだけ動く

グランドセイコーのクォーツは電池切れが近づくと秒針が2秒ずつ動くようになります。通常このサインが出たらすぐ電池交換に出せばOKです。ただ今回はあえてサインが出てからどのくらい動くか試したら予想以上に長かったので紹介していきます。

グランドセイコーのクォーツは「電池寿命切れ予告機能」アリ

クォーツ時計はものによっては電池切れタイミングがわからなくて急に止まって困ることがあります。

その点グランドセイコーのクォーツは「電池寿命切れ予告機能」が搭載されているので安心です。

クォーツは電池が減ると2秒ずつ秒針が動く

電池が減ってくると通常秒針が1秒ずつ動くところが、2秒ずつ動くようになります。

クォーツの時計ならよくある機能で、アナログなら2秒ずつ動くことで予告。デジタルなら表示全体を点滅させることで予告します。

セイコー公式ページによると数日で電池切れになるとのこと

セイコーの公式ページいわく、数日で電池切れによって時計が止まるらしいです。

突然時計が止まって困ることのないように時計によっては、「電池寿命切れ予告機能」がついています。電池寿命切れ予告がはじまると1日~数日以内で時計が止まってしまいます。電池寿命切れ予告が働いている間でも時計は正確に動いていますが、お早めにお買い上げ店に電池交換をご依頼ください。

(引用:セイコー

ただ今回検証してみたところ、グランドセイコーの電池はサインが出てから数日どころか数ヶ月動くことがわかりました。

グランドセイコーの電池が4ヶ月切れないんですが…

せっかくなので電池切れのサインが出てから実際どのくらい動くのか検証してみました。

2018年4月20日:電池切れのサインが出る

ここから秒針が2秒毎に動くようになりました。公式ページにもある通り数日は動き続けるでしょう。

言い換えると「数日したら止まる」ということだったのでせっかくだから止まるまで待ってみることにしました。そして動かし続けてみると…

2018年8月20日現在:まだ止まりません!

4ヶ月も動き続いていることが衝撃です。個人的にはグランドセイコーの電池交換は初めてなのでちょっと楽しみな気持ちがあったのですが全然止まってくれず嬉しいような悲しいような気分です。

ここまできたら一年くらい継続して動いて欲しいものです。止まったら追記します。

 

グランドセイコーの電池交換はタイミングを見計らって行うべき

電池切れのサインが出て数日だと猶予がないですが、数ヶ月あるのであればタイミングを見計らって電池交換を行うべきです。

GSクォーツの電池交換は1~2週間かかる

グランドセイコーの電池交換は預けてから手元に戻ってくるまで1〜2週間かかります。

そのためグランドセイコーをメインで使っている人は要注意です。その期間はあなたの相棒を使えません。

僕も仕事では正確で止まることのないグランドセイコー クォーツは大変重宝しています。そのため最大2週間使えないのは結構なインパクトです。

できるだけ影響を受けないためには休暇に合わせて電池交換の依頼をするなど対応する必要があります。

GSクォーツをオーバーホールするなら3~6週間かかる

グランドセイコーのオーバーホールは預けてから手元に戻ってくるまで3〜6週間かかります。

これはクォーツ、SD、機械式に関わらない目安の期間なので実際は6週間もかからないのではないかなと思います。

ただそれでも電池交換よりも期間が長くなることは間違いありません。オーバーホールには約一ヶ月くらいかかると覚えておいてください。

ちなみにオーバーホールになると電池交換だけではなく、ライトポリッシュといって軽く磨いてもらえます。

これによって細かい傷が消えて新品のようにピカピカになります。その分どうしても期間は長くなってしまいます。

まとめ:交換までの猶予は長い。狙いすましたタイミングで電池交換を!

「別の時計があるのでいつ止まっても困らないよ」と言う人はコスパを意識して動き続ける限り動かすというのもアリだと思います。

でも実際は突然止まると困る人の方が多いと思うんです。

そんなあなたは電池切れのサインが出ても数ヶ月は猶予があるため、GSが手元になくて最も影響のないタイミングで電池交換の依頼をしてみてくださいね!

ではまたっ