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3Mのイヤーマフで勉強の集中力が大幅にアップした感想。オススメモデルも紹介

あなたは音が原因で勉強に集中できなかったことはありませんか?

そんなあなたに朗報です。3Mのイヤーマフがあればそんな音の悩みが解決するかもしれません。

実際にイヤーマフを使った感想とおすすめアイテムを紹介していきます。

3Mのイヤーマフってどんなアイテム?

まずは3Mのイヤーマフがどんなアイテムなのか紹介していきます。

イヤーマフとは?

イヤーマフはヘッドホンのように耳全体を覆って使う防音保護具です。

もともとは騒音の多い環境下で利用されていましたが、最近では自宅でも音に悩みのある人の間で利用が広まっています。

用途としては耳栓と同様ですが耳栓は衛生面から定期的に新しいものに買い換える必要があります。

一方イヤーマフの寿命は長く一度購入すれば長く利用し続けることが可能です。ただ屋外で利用するには持ち運びが面倒ですし存在感が大きすぎます。

そのためイヤーマフは基本的に自宅やオフィスで利用する場合に適しています。

イヤーマフの防音効果はどのくらいあるのか?

イヤーマフにどの程度の防音効果があるのか見ていきましょう。

音や振動などの強さを表すときは「デシベル(dB)」という単位で騒音具合を計測します。

身近な例が何デシベルあるかというと次のとおりです。

  • 静かだと感じるのは10dB〜50dB程度
  • うるさく感じるのは60dB〜70dB程度
  • 80dB〜は危険レベルで騒音保護具の着用が推奨されます
  • ささやき声で30dB程度
  • ドライバーで75dB程度
  • ライブで105dB程度

 

イヤーマフの防音性能はどれだけデシベル(dB)を低減できるか数値で表すことができ、NRR (NRR : Noise Reduction Rating)という単位を利用します。

NRRが25dBのイヤーマフなら騒音を25dB軽減することができる能力があることを表しています。

例えばドライヤーの騒音環境下(75dB程度)でNRRが25dBのイヤーマフを装着すれば、

75dB – 25dB = 50dB

となり、ドライヤーの騒音があっても快適に感じるレベルに騒音を低減できることになります。

下画像にあるグレーの防音素材でしっかり周りの騒音を軽減してくれるのです。

3Mのイヤーマフは信頼の「PELTOR」ブランド

そんなイヤーマフですがオススメは3M社の「PELTOR」になります。

3M社はポストイットなどが有名ですが、イヤーマフをPELTORというブランドで販売しています。

PELTORは元は会社の名称で、1950年にスウェーデンで創業した、聴覚保護機能を有した通信機器メーカーです。

3M社は2007年に当時PELTOR社の親会社を買収し、現在はイヤーマフをPELTORブランドとして販売しています。

つまりPELTORブランドの歴史は長く信頼性の高いブランドなのです。

 

イヤーマフで勉強の集中力が大幅にアップした感想

実際にイヤーマフを使うと勉強の集中力が上がったので感想を紹介します。

勉強は無音であるほど集中力が上がる

3Mのイヤーマフを装着すると日常の音が「スッ」と小さくなります。

ノイズキャンセリングイヤホンよりも防音効果は高いため、静かな環境を手に入れたい場合は最適なアイテムです。

また人間は無音であるほど集中力が増すため、勉強との相性は抜群です。

資格勉強をしているサラリーマンの方や読書好きの人には特にオススメしたい一品です。

一方で長時間の着用はオススメしません。

理由は周囲の音がなくなりすぎると、人間は集中しすぎて疲れやすくなるためです。

長時間勉強したい時は適度に外音があったほうがよいのでその点は考慮したほうが良いでしょう。

1時間程度短期間でグッと集中したい時はイヤーマフを着用して勉強・読書すると通常より圧倒的に捗ることを体感できます。

イヤーマフは勉強の習慣化にも役立つ

ここまで紹介してきた通りイヤーマフを着用すると集中力が増すので勉強に役立ちます。効果を感じた場合は是非イヤーマフを利用して長期間勉強し続けてみてください。

そうすることで無意識下で「イヤーマフを着用する=勉強する」という関連付けがなされます。

それはイヤーマフを装着すればスイッチが入るようになるということです。こうなればこっちのもの。

「勉強する気分にならないときでもイヤーマフだけはとりあえず装着する」というルールを定めておき、勉強しなくてもイヤーマフは装着するのです。

そうすると習慣によって気がついたら勉強を始めれるようになります。忙しくてもイヤーマフを被るくらいはできるもの。

特に忙しくて勉強を継続できないサラリーマンの方に試してほしいと思います。

イヤーマフ3つのデメリット

そんなメリットのあるイヤーマフですがデメリットもあるので紹介しておきます。

①まず夏は汗ばむので着用したくなくなります。

結構密閉感があるので暑いとすぐ汗ばんできます。しっかり部屋を冷やして使う必要があります。

逆に冬になると前向きに着用する頻度が増えてきます。

②最初は圧が強いから耳周辺が痛くなることがあります。

そんな時はイヤーマフに本を挟んで締め付けを弱くしてください。少しでも弱くなれば着用感は大幅に改善されます。

③意外と場所を取る

変な形状をしている上に折りたたむこともできないので意外と置き場所に困ります。

何かを挟むかフックにかけて収納する場所があると便利です。

こんな感じで率直に色々とデメリットを紹介しました。

ただ、イヤーマフによって集中して勉強をできるというメリットは大きく、勉強する人にとってはメリットがデメリットを大きく上回るかと思います。

メリットに魅力を感じるのであれば購入する価値があるかと思います。ここからはオススメモデルを紹介していくので是非検討してみてください!

 

3Mイヤーマフのオススメを紹介

最後はイヤーマフの選び方について紹介していきます。

イヤーマフを選ぶときは次の観点を意識して選んでみてください。

・防音効果
・ネックバンド型か、オーバーヘッド型か
・実績のあるブランドかどうか
特に格安品については注意して下さい。

はじめはAmazonで安い製品もありそれで充分かな?と調べていました。

しかしレビューを見ていたら評価が5と1と極端に評価が分かれるような怪しい製品が多く、高評価のレビュー信憑性に疑問が湧いてしまいました。

Amazonの安い製品でたまにある組織票のようなレビューがある製品はリスクがあるので避けるのが吉です。

結果、信頼できるブランドを探して実績の多い3Mに行き着きました。

3M PELTOR イヤーマフ X5A

まずは最高の防音性能を誇るイヤーマフを紹介します。

NRRが31dBと最高峰の防音性能の誇るこちらのモデル。騒音に悩まされている人には特にオススメです。

ただ重量は重く長時間の利用では少し負担が高めなので注意が必要です。

X5AはXシリーズといって、機能性だけではなく海外のデザイン賞を受賞しているデザイン性の高さも特徴です。

・NRR:31dB
・オーバーヘッド式
・351g

3M PELTOR イヤーマフ H7B

今回紹介したモデルになります。

こちらの良い点はネックバンド式なので髪型に影響が出ない点にあります。ヘアーセットしているときに使えるのは何かと便利です。

重さと防音性のバランスもいい感じです。ただXシリーズと比べるとデザインが無骨なのが玉に瑕。

・NRR:26dB
・ネックバンド式
・220g

3M PELTOR イヤーマフ X1A

防音効果は弱くなるけどコンパクトさを優先するならX1Aがオススメです。

あまり大きな音ではないけど細かい音が気になる環境で使うには最適。

デザイン性も高くて一見するとヘッドホンを使っているように見えるのもこのモデルならではのメリットです。

どんな場面でも使いやすいのではじめてのイヤーマフとしても向いています。

・NRR:22dB
・オーバーヘッド式
・184g

 

3Mのイヤーマフはいかがでしたか?

1つ持っておくと勉強も捗るし気軽に音の悩みを解消・軽減できるので何かと便利です。

もしあなたが「なかなか勉強に集中できないんだよな。。。」という悩みを持っているのであれば、それは音が原因かもしれません。

そんなときは是非紹介したオススメアイテムの中から気になったイヤーマフを試してみてくださいね。

ではまたっ

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