伊東屋オリジナルフリクションは大人が使えるおすすめのボールペン

みなさんご存知消えるボールペンのフリクション。僕もめちゃめちゃ愛用しています。今回はビジネスで使いやすい大人向けデザインの伊東屋オリジナルフリクションをおすすめします。フリクション好きは要チェックです!

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フリクション(FRIXION)とは?

パイロットが開発した消せるボールペンです。変化の少ない文房具業界に革命を起こした一大発明です!既に全世界で10億本以上販売しているという驚愕のモンスター文房具です。

書いたら消せる仕組み

特殊なインクを使っていて、60度以上になると無色透明になる性質があります。ペンに付属している消去用ラバーでこすると摩擦熱で文字が消えます。

消しゴムのように消しカスが残らないし正に魔法の様な技術ですね。この技術を生み出すためにパイロットは製品化までに30年費やしています。凄まじい情熱によってこのフリクションは生み出されました!

ラインナップ

日本でフリクションが発売されたのは2007年です。既に発売から10年が経過していますが、
フリクションと聞けば誰もが知っている様な一大ブランドになりました。そして知らぬ間にラインナップも充実しています。最近ではフリクション鉛筆まで出てきています!

  • 蛍光ペン
  • 極細のフリクション
  • フリクションイレーザー
  • フリクション鉛筆
  • フリクションスタンプ

便利なのでついつい購入してしまいます。特にフリクションライトという名称の蛍光ペンが活躍する機会が多くてオススメですよ。

ビジネスで使うならプレミアムライン

大人が仕事で使うことを考えるとプレミアムラインがデザイン的に使いやすくて良いです。

プレミアムラインの中でもビジネスや大人向けという視点で見ると画像の上2つが特に使い勝手いいです。

フリクションボールノック ビズ

単色のフリクションでビジネスで使い勝手の良いデザインです。メタリックで安っぽさはなく上部のキャップを外せば消去用ラバーが付いているので便利に使うことができます。

フリクションボールスリム ビズ

こちらは手帳やメモ帳に細い字を書きたい時に重宝します。ボディの金属の質感は非常に上質な印象を受けるけど、上部のプラスチックがそれを台無しにしているというちょっともったいないデザインだったりします。でも手帳使うときに最適だから愛用しています。

下の黒いヤツですか?実はこれってパイロットから発売されているフリクションではないんです。そして今回僕がもっともオススメするのがこのフリクションです。

フリクション最強はこのボールペンはコレ

伊東屋さんが作るITOYA110 イレーザブルボールペンです。かれこれ2年くらい使い続けていますが大人がフリクションを使うならこのボールペンが最強だと断言できます!

伊東屋って何?

その前に伊藤さんって誰やねん?って思っちゃいますよね笑

伊東屋は1904年から113年の歴史をもつ文房具専門店です。東京都内に店舗が多いですがサンフランシスコにも出店していたりもします。オススメのしかたが上手く伊東屋に置いているなら良い文房具なんだろうなと感じさせる魅力があります。

また文房具を取り扱うだけでなくオリジナルの商品も展開しています。今回紹介するフリクションも伊東屋オリジナルです。

最高の見た目

ネットの画像だと良さそうだけど安くないから実物見るまでは買いにくいなと思っていました。そんな時幸運なことに東京出張が重り実物を見た上で即決しました。

  • とにかくシンプルで洗練されたデザイン
  • どの確度からみても美しい
  • 大人が持つのにふさわしい上質さ
  • 黒はマットなカラーリングが施されている
  • 別の色はグロス加工されていて違った魅力

最高の機能性

ボールペンにおける機能性とは書きやすさのことです。フリクションのインクはパイロットが作っていて普通のフリクションと全く同じものが使われています。でもそれを入れる器が変わっただけでこれだけ書きやすくなるのか驚きました。

  • 高精度な加工により軸がぶれないため安定した筆記ができる
  • 長時間の筆記でも疲れない様に設計された重心バランス

唯一の弱点

これだけは改善しようがない伊東屋フリクションの弱点があります。それは消去用ラバーと一体化されていないためフリクションイレーザーを別途持ち運ぶ必要がある点です。

通常のフリクションだとペンをひっくり返せばすぐに消せるけど伊東屋フリクションにはフリクションイレーザーが付属しています。見た目のデザイン性を重視するためには仕方ないですが都度持ち直す必要があるのでそこだけは弱点ですね。

インク色変更のススメ

せっかくお気に入りのデザインのペンを買うならインクの色を変えてみるのも楽しくていいですよ!圧倒的お気に入りでオススメはブルーブラックです。僕はフリクションのインクで黒は使わずブルーブラックを使っています。

ブルーブラックがオススメな理由

  • ブルーブラックはフリクションで一番見やすい色
  • ブルーブラックは万年筆の超定番カラー
  • 重要な書類に間違えて使う心配がない

フリクションの黒はそれほど黒くなくちょっと薄いんです。それに対してブルーブラックは程よい青みがありとても見やすいです。またこの色は万年筆っぽいレトロ感もあり文房具好き心をくすぐってきます笑

それと注意しないといけないのが仕事で扱う重要な文書でフリクションを使ってはいけない場面が多々あります。そういう時は普通に黒のボールペンで書きますがうっかりフリクションで書いてしまう間違いを防げるという点でも非常に役立っています。

僕は昔から文房具新しいものが出る度に新しいものを購入して試すのが好きです。色々試している中でも特に「伊東屋フリクション×ブルーブラックインク」の組み合わせは最高です!しっくりきすぎて2年間使い続けています。客先で使うボールペンに関してはこれ一択になったほどです。

フリクションは便利だけどもうちょっと見た目が良ければ…というあなたは是非検討してみてくださいね!

ではまたっ