ダイソー版モレスキン「ダイスキン」が100均レベルではない件

100円均一で文房具買うのってどうなの?と思っていた僕がオススメするノート「ダイスキン」を紹介します。「100円でこのクオリティならこれだけで良い」と思う人が続出しそうな予感。安くて見た目も良いノートが欲しい人は要チェックですよ!

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ダイソー×モレスキン=ダイスキン

最高級ノートのモレスキンは知っている人も多いでしょうが「ダイスキン」は聞いたこともない人が多いのではないでしょうか?

それもそのはず「ダイスキン」は100均のダイソーから発売されているモレスキンみたいなデザインのノートの愛称のことなのです。

モレスキンはこんなノート

そもそもそのモレスキンですが、高級ノートとして非常に有名なブランドです。ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ、パブロ・ピカソといった世界的に超有名な芸術家が愛したというエピソードがある生きた伝説的なノートです。

クオリティは申し分なく高く所有欲を満たしてくれる最高のノートです。そしてお値段も高いのが特徴です。 

でも高いノートって逆に全然使えない?

これきっと僕以外にもいると思うんです。「高いノートほど綺麗に書こうととして使えない現象」がおきて全然使えない人。せっかく良いノートなんだから綺麗に書こう、書き終わった時に作品のようになるようにしようとか考えちゃうんです。

モレスキン以外にもロディア、ニーモシネ、ノーブルノートとか買ってみてもやっぱりそんなに書き込めない。完全に貧乏性ですね笑

いや、別に僕は貧乏性自慢がしたいわけではなく、僕のように高いノートだとあまり文字を書き込めない人にこそダイスキンをオススメしたいのです。

ダイスキンはお値段以上の質感

さてそんなモレスキンっぽいダイソーのノートですが実際に見ていきましょう。サイズはB6、A6、A7と豊富です。用途に合わせて選べるのが嬉しいですね。

ダイソーのノートだけど高級感のある外観です。これいくらに見える?と聞かれたら500円〜1,000円くらいと返しちゃいそうです。万年筆と並べてみたらもうパッと見ではモレスキンの高級感を纏っている気がします。

知らずにダイスキンを使っている人を見かけたら「ノートにこだわっているんだな」とか感じちゃいそうです。ハードカバーが下敷きがわりになるので手で持ってでも字が書けるのが大きなポイントです。

紙質は普通。万年筆では使えないので注意

さて実際に使う上で大切なのは使用感。色々なペンを使って試してみました。左から

  • 万年筆 ペリカン スーベレーン
  • 消えるボールペン フリクションボール
  • 高級ボールペン S.T.デュポン デフィ
  • 滑らかボールペン初代 ジェットストリーム

まず万年筆が使えないことがよく分かります。かなり滲むので汚い字がさらに汚く見えます。ただダイスキンと万年筆を併用することはほとんどないので問題ないかなと思います。

あとS.T.デュポンのデフィ。文字としてはいちばん濃く出ます。ただ少し太いのでこの幅では使いにくいです。0.5mmの国産ボールペンがちょうど良いですね。

裏から見てみると万年筆は透けてしまっているのでさらになしですね。S.T.デュポンも気持ち透けています。やっぱり普通のよく普及しているボールペンと使うのがベストだなとわかります。

良くも悪くも普通です。逆に考えると日常使うには十分なノートであるとも言えます。

ダイスキンのメリット・デメリット

そんなダイスキン、実際に買うべきなのかどうかメリット・デメリットを踏まえて考えてみます。

メリット

やっぱり100円には見えない質感が最高のメリットです。あとハードカバーなのでどこでも書きやすく、サッと取り出して使えるのが良いですね!

  • 格安
  • 気兼ねなく書ける
  • ハードカバーが書きやすい
  • サイズ展開が多い
  • 確実にお値段以上に見えるデザイン
  • 使い方を色々と試すことができる

デメリット

正直デメリットと言えるデメリットはないです。

ただ普段からモレスキンみたいな高級ノートを使っている人からしたら間違いなく必要のないものだと思います。一方特にこだわりなくノートを使っていたという人からしたらもうこれだけで良いと言えるクオリティです。

  • 紙質は普通
  • 売ってる店舗が限られる
  • 罫線タイプしかない

そう考えると入手のしにくさが一番のデメリットになるかもしれません。最寄りダイソーは小型店ということもありダイスキンの取り扱いはありませんでした。

こちらから(ダイソー店舗検索)店舗の検索をすることができます。小型店、標準店、大型店の3サイズに分かれています。可能であれば大型店に足を運んだ方が入手しやすいです。

あとは罫線タイプしかないのもダイスキンのデメリット。方眼紙タイプが欲しければ「セリスキン」を購入することをオススメします。(セリア×モレスキン=セリスキン)

ダイスキンは買い!特に小さいサイズがオススメ

結局ダイスキンは買いか?という疑問に対しては自信を持ってイエスと回答できます。特にお気に入りは小さいサイズ。持ち運びが楽なこともあり思いついたことは何でも書くことができます。

  • TO DOリストとして
  • 欲しいものリストとして
  • ブログのアイデア帳として
  • とっさのメモ帳として
  • 思いついたこと何でも書く

小さいサイズは名刺入れくらいの大きさです。内ポケットに忍ばせることができちゃうからサッと取り出してラフに書き込むことができます。今はスマートフォンで何だってできちゃうけど、あえてアナログにメモするだけでアイデアが浮かびやすかったり何より便利なことに気づかされます。

もちろん品質はモレスキンの方が圧倒的に上です。でも価格差を考えると日常使うのはダイスキンで十分です。モレスキンは何か特別な用途のために使うのがオススメです!

ダイスキンはどうでしたか?きっと一度試したらこのクオリティで百円?!と衝撃受けること間違いなし。そして買い換えることにはダイスキンが大好きん!とか言っちゃうんでしょうね…

…何でもないです。

ではまたっ